談山神社

談山神社

多武峰という山にある大化の改新で有名な藤原鎌足(中臣鎌足)をお祭りする神社です。
紅葉の名所で秋は参拝者で賑わいます。

 

 

談山神社拝殿

もともとは多武峯妙楽寺という寺院だったのですが、明治の神仏分離で談山神社と名を改めました。

 

 

談山神社十三重塔

なので、神社なのに十三重塔があったりするんですよね。
他の建物にも寺院時代のなごりが感じられます。

 

 

談山神社蹴鞠の庭

けまり奉納が行われる蹴鞠の庭。
中臣鎌足と中大兄皇子が出会ったのは蹴鞠の会ですからね。
まさに、ここは運命の場所ですよ。

 

 

談山神社蹴鞠の庭

中臣鎌足は木の陰から接触の機会をうかがっていたそうです。
こんなふうに中大兄皇子を見つめていたんでしょうか。

 

 

談山神社

あ、よく考えたら二人が出会ったのって飛鳥寺でした。

 

 

多武峰

多武峰の山中で二人は大化の改新の談合を行いました。
後にこの山は「談い山」と呼ばれ、談山神社の名の由来となったそうです。

 

 

多武峰

談合をしていたとされる場所。
二人の秘密基地みたいなものだったのでしょうか。

 

 

談山神社

談山神社を「関西の日光」と評した人がいましたが良い例えだと思います。
日光東照宮に行ったことはありませんが。